仕事辞めたいけど次がない20代が、辞める前に次を決める方法

※この記事にはプロモーション(広告)を含みます。

辞めたいのに次がないときは、まず心や体の状態を確かめてください。眠れない、食欲がないなど、心や体に出ているなら、次がなくても休むことが先です。そうでなければ、働きながら次を決めてから辞めましょう。面接の日程調整を任せられる窓口を使えば、働きながらでも転職活動は進められます。

仕事を辞めたいのに次がないと、なぜ動けない?

次がないと動けないのは、辞めたら収入が途切れる、何を探せばいいか分からない、働きながら探す時間がない、の3つが重なるからです。

Yahoo!知恵袋には、高校を出て4月から働き始め、転職を考えている人から、こんな相談が寄せられています。

色々調べた結果すぐに辞めてしまうと経歴に傷がついてしまうため、我慢してでも3年は続けようと思っています。

(中略)

全てが不安で何から手をつければいいか分かりません。きっとこの先も何をすればいいか分からなくてズルズルと今の勤務先で働き続けるんだろうなーと思います。

(Yahoo!知恵袋より)

辞めたら収入が途切れる

次が決まらないまま辞めると、その日から給料が入らなくなります。家賃や生活費、保険料・年金の支払いは続くので、辞めること自体をためらってしまいます。お金の見通しは仕事を辞めたいけどお金がないときで整理しています。

何を探せばいいか分からない

今の仕事が合わないのは分かっていても、次に何がしたいのかが決まっていないと、求人を見ても選べません。探す軸がないまま、動き出せずに時間だけがたっていきます。

働きながら探す時間が無い

平日は仕事で疲れていて、求人を探したり、面接の日程を合わせたりする時間が取れない。だから、辞めてからじゃないと探せないように思えてしまうんです。

次がないまま辞めていいのはどんなとき?

心や体に出ているときは、次がなくても休むことが先です。それ以外なら、次を決めてから辞めましょう。

← 横にスワイプできます →

今の状況 判断 次にすること
眠れない、食欲がない、出勤前に涙が出るなど、心や体に出ている 次がなくても先に休む 医療機関を受診し、休職や傷病手当金を確かめる
つらいが、心や体には出ていない 次を決めてから辞める 働きながら次の仕事を探し始める
何がつらいのか、次に何をしたいのかが分からない 次を決めてから辞める つらいことを書き出し、相談先に話して整理する

次がなくても先に休むとき

眠れない、食欲がない、出勤前に涙が出る。心や体にこうした影響が出ているなら、次がなくても、病院に行って休むことを優先してください。体調が理由で休む場合は、条件を満たせば健康保険の傷病手当金をもらえます。手順は精神的に限界で辞めたいときでまとめています。

次を決めてから辞めるとき

心や体に出ていないなら、次を決めてから辞めるのがおすすめです。辞めてから探すと、収入がない状態で活動することになり、焦って次の会社を決めてしまいがちだからです。勤めながら次を決めれば、条件をじっくり比べて選べます。くわしくは仕事を辞めてから転職するか、在職中に探すかで比べています。

次がないなら、辞める前にどう次を決める?

何がつらいかを書き出して次の条件にすること、働きながら相談先を持つこと、内定が出てから会社に伝えること。この3つです。

つらいことを書き出して次の条件にする

次の探し方は、今つらいことを書き出すところから決まります。「休みが少ない」なら休みの多い会社、「教えてもらえない」なら教育の体制がある会社、というように、つらいことの裏返しが、そのまま次の会社の条件になるんです。

やりたいことが決まっていなくても、避けたい条件さえ決まれば、求人は選べます。

働きながら相談先を持つ

働きながら探すなら、面接の日程調整を任せられる転職エージェントを使えば、仕事を続けたまま進められます。

第二新卒エージェントneoは、第二新卒・既卒・フリーターの20代(18〜29歳)を対象にした転職エージェントです。面談はWEBや電話でも受けられて、面接の日程調整や入社日の交渉も担当者に任せられます。あなたの強みや向いている仕事を担当者と一緒に考えられるので、やりたいことが決まっていなくても相談できます(第二新卒エージェントneo 公式サイト)。

2023年3月〜2024年2月に内定した人が、内定までにかかった期間は平均26日、最短2日です(第二新卒エージェントneo 公式サイト)。使うのは無料で、登録したら、その場で面談の日時を予約できます。

第二新卒エージェントneoに無料で相談する相談は無料・WEB面談もできます

内定が出てから会社に伝える

会社に辞めると伝えるのは、内定が出て入社日が決まってからにしましょう。次が決まっていれば、引き止められても迷わずに済みます。伝え方は仕事を辞めたいと言えないときで、引き止められたときの対処は会社が辞めさせてくれないときでくわしく書いています。

次が決まる前に辞めることになったら?

失業保険の条件を確かめて、いつまでに次を決めるかの期限を決めてから探すことです。

失業保険の条件を確かめる

辞める前に、失業保険をもらえるかを確かめておきましょう。自分の都合で辞める場合は、原則として、辞めた日までの2年間に雇用保険に入っていた期間が、合わせて12か月以上必要です(ハローワークインターネットサービス「基本手当について」)。もらえる場合でも、求職の申し込みのあとの7日間は出ません(ハローワークインターネットサービス「雇用保険の具体的な手続き」)。1年未満で辞めるなら1年未満で辞めたら失業保険はもらえる?を読んでみてください。

いつまでに決めるか期限を決める

辞めてから探すときは、貯金が何か月もつかから逆算して、いつまでに次を決めるのかを先に決めておきます。期限がないと、空白の期間がずるずる延びて、焦りが大きくなってしまいます。空白の期間に何をしていたかを、面接で話せるようにしておくことも大切です。

仕事辞めたいけど次がない人のよくある質問

やりたいことが無くても転職できる?

できます。避けたい条件から、次の会社を選べるからです。第二新卒エージェントneoでは、あなたの強みや向いている仕事を担当者と一緒に考えられます(第二新卒エージェントneo 公式サイト)。

20代なら次は見つかる?

採用担当者への調査では、第二新卒を採用している企業は60.9%でした(マイナビキャリアリサーチLab「企業人材ニーズ調査2025年版」)。1年目で辞めた人の転職については新卒1年目の転職は厳しい?で説明しています。

まとめ:仕事辞めたいけど次がないなら

働きながら次を決めたいなら、第二新卒エージェントneoに相談してみてください。

第二新卒エージェントneoに無料で相談する相談は無料・WEB面談もできます

出典 - 第二新卒エージェントneo 公式サイト(内定までの期間など、サービスの内容) - ハローワークインターネットサービス「基本手当について」・ハローワークインターネットサービス「雇用保険の具体的な手続き」(失業保険の条件と待期) - マイナビキャリアリサーチLab「企業人材ニーズ調査2025年版」(企業の採用担当者が対象)