第二新卒の転職は何から始める?進め方の流れと働きながらのスケジュール

第二新卒の転職で最初にやるのは、辞めたい理由の書き出しと、次の会社の条件決めです。そのあとは、求人を探して書類を出す、面接を受ける、内定をもらって退職する、の順に進みます。働きながら進めるなら、平日の夜は求人探しと書類、休日は面接の準備と分けると、毎日使える時間が少なくても止まらずに進められます。

第二新卒の転職で何から始めるか迷うのはなぜ?

第二新卒の転職で何から始めるか迷うのは、転職活動をしたことがなく、働きながら何にどれだけ時間を使えばいいかが見えないからです。理由は次の2つです。

転職活動をしたことがない

新卒の就活は、説明会、エントリーシート、面接と、決まった時期に決まった順番で進みました。転職には決まった時期が無く、何から手をつければいいかの目安がありません。

働きながらの時間の使い方が分からない

平日は仕事で疲れていて、休日は休みたい。その中で、求人探し、書類づくり、面接をどう入れればいいのかが分からず、始める前から手が止まります。

第二新卒の転職はどんな流れで進む?

第二新卒の転職は、準備、応募、選考、内定と退職、の4段で進みます。やることは次の4つです。

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段 やること
準備 辞めたい理由を書き出し、次の会社の条件を決める
応募 求人を探し、履歴書・職務経歴書を出す
選考 面接を受け、振り返って次に生かす
内定と退職 条件を確かめて入社日を決め、今の会社に退職を伝える

準備:辞めたい理由と次の条件を決める

最初に、今の会社の何がつらいのかを職場の条件で書き出し、その裏返しを次の会社の条件にします。この段を飛ばすと、求人を見ても選ぶ物差しがありません。書き出し方は仕事を辞めたいときに最初にやることにまとめています。

応募:求人を探して書類を出す

条件に合う求人を探し、履歴書と職務経歴書を出します。書類は一度つくれば、会社ごとに志望動機を変えるだけで使い回せます。書き方は第二新卒の職務経歴書の書き方と第二新卒の履歴書の書き方にあります。

選考:面接を受ける

書類が通ると面接です。辞めた理由と志望動機はほぼ必ず聞かれます。準備のしかたは第二新卒の面接でよく聞かれる質問と答え方にまとめています。

内定と退職:入社日を決めて辞める

内定が出たら、給料や休みなどの条件を確かめ、入社日を決めます。入社日が決まってから、今の会社に退職を伝えます。期間の定めのない正社員なら、申し出から2週間で辞められます(民法627条1項。※1)。進め方は新卒で退職するときの順番と手続きにあります。

第二新卒が働きながら転職を進めるには?

第二新卒が働きながら転職を進めるには、最初の1週間で準備を済ませ、平日の夜と休日で作業を分け、日程の調整を人に任せます。要点は次の3つです。

最初の1週間で準備を済ませる

始めの1週間は、辞めたい理由の書き出しと、次の会社の条件決めだけに使います。毎日15分ずつでも続ければ1週間で終わります。条件が決まると、求人を見るときに迷う時間が減ります。

平日の夜と休日で作業を分ける

平日の夜は、求人を見て応募先を選ぶ、書類を直す、といった短い作業に使います。休日は、まとまった時間が要る書類の下書きや、面接の練習に使います。面接は、仕事の後の夜の時間やWEBで受けられる会社もあるので、応募のときに確かめます。

日程の調整を人に任せる

働きながらだと、面接の日程を会社ごとにやりとりするだけで手間がかかります。転職エージェントを使えば、日程の調整を代わりに任せられます。

第二新卒エージェントneoは、第二新卒・既卒・フリーターの20代(18〜29歳)が対象の転職エージェントで、面接の日程の調整や、入社日・条件の交渉を代わりに行います。初めての転職で何から始めればいいか分からない人の相談にも応じていて、面談はWEBや電話でも受けられます(※2)。

※2 第二新卒エージェントneo 公式サイト(評判と数字のまとめを見る)

第二新卒の転職を始める人のよくある質問

内定までどれくらいかかる?

かかる期間は人によって違いますが、第二新卒エージェントneoでは、2023年3月〜2024年2月に内定した人の内定までの期間は平均26日でした(※2)。準備から始めるなら、それに準備の期間を足して考えます。

※2 第二新卒エージェントneo 公式サイト(評判と数字のまとめを見る)

何月に始めるのがいい?

決まった月はありません。今の会社の繁忙期や、ボーナスの時期、有給休暇が付く時期を見て、辞める日から逆算して始めます。考え方は新卒1年目の転職タイミングにまとめています。

まとめ:第二新卒の転職を何から始めるか

働きながら転職を進めたいなら、第二新卒エージェントneoに相談できます。相談する前に、評判と合う人を確かめておきましょう。

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