第二新卒の求人の探し方、4つの探す場所と応募前に確かめること

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第二新卒歓迎の求人を探す場所は、求人サイト、転職エージェント、新卒応援ハローワーク、企業の採用ページの4つです。ただし、「第二新卒歓迎」と書いてあっても、今の会社を辞めたい理由が次の会社でなくなるかどうかは、自分で確かめる必要があります。

第二新卒の求人探しで何に迷う?

第二新卒の求人探しで迷うのは、どこで探せばいいのか、そして「第二新卒歓迎」と書かれた会社が続けられる会社なのか、の2つです。

Yahoo!知恵袋には、転職を考えている1年目の人から、こんな相談が寄せられています。

転職を考えているのですが、エージェントを使うより直接企業に応募した方が良いというのを聞きましたが本当でしょうか。また第二新卒と呼ばれる年齢層の応募が可能な企業を調べるにはどこで調べたら良いのでしょうか

(Yahoo!知恵袋より)

どこで探せばいいか分からない

新卒のときは、就職サイトと学校の窓口で探せました。でも一度就職すると、どこで第二新卒の求人を探せばいいのか分からなくなります。しかも、探す場所によって、求人の数や受けられるサポートが違うんです。

「第二新卒歓迎」の会社が続けられるか分からない

「第二新卒歓迎」と書かれた求人は、あくまで「応募できます」という意味で、働きやすい会社だという意味ではありません。同じ理由でまた辞めることにならないか、確かめ方が分からずに迷ってしまいます。

第二新卒の求人はどこで探せる?

第二新卒の求人は、求人サイト、転職エージェント、新卒応援ハローワーク、企業の採用ページの4つで探せます。

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探す場所 探し方 向いている人
求人サイト 「第二新卒歓迎」の条件で絞って、自分で応募する 自分で多くの求人を比べたい人
転職エージェント 担当者から求人の紹介を受け、日程調整も任せる 働きながら進めたい人、何を探すか決まっていない人
新卒応援ハローワーク 窓口で相談し、求人の紹介を受ける 卒業して3年以内くらいで、国の窓口で相談したい人
企業の採用ページ 第二新卒の募集を出している企業に直接応募する 入りたい会社が決まっている人

求人サイト

求人サイトでは、「第二新卒歓迎」などの条件で絞り込んで探します。たくさんの求人を自分のペースで比べられる一方で、応募や面接の日程調整は自分でやることになります。

転職エージェント

転職エージェントでは、担当者があなたの希望に合う求人を紹介してくれて、面接の日程調整も代わりにしてくれます。働きながら進めたい人や、何を探せばいいか決まっていない人に向いています。

新卒応援ハローワーク

新卒応援ハローワークは、学生と、学校を卒業して3年以内くらいの人を対象にした国の窓口です。卒業して3年以内なら、今働いている人も、一度就職して辞めた人も使えます(東京新卒応援ハローワーク「就職活動中の皆様へ」)。

企業の採用ページ

入りたい会社が決まっているなら、その会社の採用ページで第二新卒や中途の募集を確かめて、直接応募します。ただ、募集を出していない時期もあるので、ほかの探し方と合わせて使いましょう。

第二新卒歓迎の求人で何を確かめる?

確かめたいのは、応募条件、辞めた理由と重なる条件、若手を育てる会社かどうか、の3つです。

応募条件

まずは、自分が応募できるかを確かめます。応募条件には、「卒業後3年以内」など卒業してからの年数、学歴、経験があるかどうかが書かれています。第二新卒の範囲は企業ごとに違うので、求人ごとに見てください。年数の目安は第二新卒はいつまで?で整理しています。

辞めた理由と重なる条件

次に、今の会社を辞めたい理由と同じことが起きないかを確かめます。労働時間が理由なら残業時間と休み、教えてもらえないことが理由なら研修や教育の体制を、求人と面接で確かめましょう。

ちなみに、若い人が最初の会社を辞めた理由の上位は、「労働時間・休日・休暇の条件がよくなかった」(28.5%)、「人間関係がよくなかった」(26.4%)、「賃金の条件がよくなかった」(21.8%)でした(厚生労働省「令和5年若年者雇用実態調査の概況」。15〜34歳で最初の会社を辞めた人、3つまで回答)。

若手を育てる会社か

若手を育てる会社かどうかは、国の「ユースエール認定」で確かめられます。ユースエール認定は、若い人の採用や育成に力を入れている中小企業を、国が認定する制度です。認定の基準には、直近3事業年度に正社員として就職した新卒者などの離職割合が20%以下、正社員の月平均の残業時間が20時間以下、有給休暇の取得率が70%以上か年平均の取得日数が10日以上、といった条件が入っています(厚生労働省 職場情報総合サイト「ユースエール認定制度」)。つまり、認定されている会社は、若手が辞めにくく、残業も少ない会社だということです。

第二新卒の求人探しはどう進める?

辞めた理由から探す条件を決めて、今の会社に勤めながら、探す場所を組み合わせて探すことです。

辞めた理由から探す条件を決める

求人を見る前に、今の会社を辞めたい理由を書き出して、その裏返しを探す条件にします。「休みが少ない」なら休みの多い会社、「教えてもらえない」なら教育の体制がある会社です。条件が決まっていれば、たくさんある「第二新卒歓迎」の求人の中から選べます。

在職中に探す

求人は、今の会社に勤めながら探しましょう。辞めてから探すと、収入がない状態で活動することになり、焦って条件の合わない会社に決めてしまいがちだからです。どちらにするか迷っているなら仕事を辞めてから転職するか、在職中に探すかを読んでみてください。

第二新卒を対象にした転職エージェントに相談する

働きながら探すなら、第二新卒を対象にした転職エージェントに相談すると、求人探しも日程調整も任せられます。

第二新卒エージェントneoは、第二新卒・既卒・フリーターの20代を対象にした転職エージェントです。紹介されるのは担当者が実際に訪ねた企業だけで、未経験歓迎や、学歴・経歴を問わない求人も扱っています。面談はWEBでも受けられて、面接の日程調整も担当者に任せられます(第二新卒エージェントneo 公式サイト)。

第二新卒エージェントneoに無料で相談する相談は無料・WEB面談もできます

第二新卒の求人探しでよくある質問

求人サイトとエージェントは併用していい?

併用できます。第二新卒エージェントneoも、ほかのサービスとの併用は自由です(第二新卒エージェントneo 公式サイト)。求人サイトで自分でも探しつつ、エージェントからも紹介してもらえば、比べられる求人が増えます。

大手の求人はある?

従業員1,000人以上の企業の74.5%が、第二新卒を採用しています(マイナビキャリアリサーチLab「企業人材ニーズ調査2025年版」)。大手を目指すときの考え方は第二新卒から大手に転職できる?でまとめています。

まとめ:第二新卒の求人を探すなら

働きながら求人を探したいなら、第二新卒エージェントneoに相談してみてください。

第二新卒エージェントneoに無料で相談する相談は無料・WEB面談もできます

出典 - 東京新卒応援ハローワーク「就職活動中の皆様へ」(利用できる人) - 厚生労働省 職場情報総合サイト「ユースエール認定制度」(認定の基準) - 厚生労働省「令和5年若年者雇用実態調査の概況」(15〜34歳の若年労働者が対象) - マイナビキャリアリサーチLab「企業人材ニーズ調査2025年版」(企業の採用担当者が対象) - 第二新卒エージェントneo 公式サイト(サービスの内容)